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  • 2017.01.13 Friday
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留学終えて。就職。

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

こんにちは、お久しぶりです。

一応生活の目途が立ってきたので近況報告を。

留学終えた3か月間、就職活動というよりかは前々からやってみたかった宝石、主にダイヤモンド鑑定の勉強をしていました。

兄がそういった仕事をしており、兄の仕事を手伝う代わりに教えてもらっていたのですが、ある程度見れるようになってきた(とはいえまだど素人)ので10月の半ばから就職活動をしました。

 

ほんとは経験者募集の中途採用枠だったのですが、2回の面接と鑑定の実技試験を経て、なんとか無事内定を頂きました。

会社としては香港でのオークションに参加したり、お客さんが外国人ということも多いらしく、英語、中国語を+αとして少しでも仕事に活かせていければいいなぁと思います。

 

面接ではHSK5級のことを資格欄に書いたのですが、認知度はまだ低いらしく資格の説明をしました。

TOEICは結構前に取った775点のものを履歴書欄に書いたんですが、そこはそこまで聞かれませんでした。

資格欄よりかは留学経験。どうやって勉強してきたのとか、どういった方法でコミュニケーションを取ってきたのかということを雑談程度に喋っていましたが、出来ない所から出来るようにする過程を聞かれたように感じます。

 


 

当ブログで肝心の中国語についてなのですが、日本に戻ってからは中国語の勉強らしいことは一切行っていませんでした。

中国人の友人と微信で話したりはしてましたが、どうやって維持、向上していくか課題となりそうです。

今後は宝石鑑定の勉強をしつつ、英語と中国語を楽しみながら磨けていければいいなと。

 


留学133日目-システム手帳-

JUGEMテーマ:中国語

ウォルマートの隣の建物にある文房具屋さんでシステム手帳を見つけたのですが、色見が好みでなく(表が水色、中が赤)結局メイソーで買いました。
A5のシステム手帳ってノート代わりにもなるので一番使い勝手が良いように思えるんです。
しかし意外と売っている場所が少なくて好みのものを探すのに苦労します。


*メイソーのシステム手帳

メイソーのシステム手帳はビニールで包まれていたため中身が見えず少し心配だったのですが、予想以上に良かったです。
A5のシステム手帳って日本だと安くても3000円以上すると思うんですが、こちらは30元ぐらいだったのでかなりお買い得。
合成皮だと思うのでどのぐらい使えるか分かりませんが中国にいる間使い続けられればいいなと。

システム手帳の便利なところって、パンチさえあれば色々カスタマイズ出来る所だと思うんです。
一時的にメモ用紙としてぐちゃぐちゃに書いてもそのページだけ捨てれば良いし、ネットで世界地図を印刷して手帳に収めることも出来るし。もちろん月間スケジュールや週間スケジュールも思いのまま。


*世界地図
中国で色んな国の人と会うので、知らない国名を言われても地図を出せば場所が分かりますし話も広げられます。


*中国の地図
知り合った中国の方にもどこ出身なのか聞けます。特に中国の地理はよく分からなかったので助かります。


*日本地図
意外と日本のどこに住んでいるのか聞かれるので、日本地図もあれば便利。
システム手帳を替える時にも今まで使っていたページを差し替えられる点も良いです。



*2011年から使い続けたシステム手帳。
フィジー留学の直前に買って以来留学、大学生活と使い続けていたのですがもうボロボロ。
今までお世話になりました。

留学100日目-目標-

JUGEMテーマ:中国語

とうとう留学100日目になりました。
来る前はろくに注文も出来ず、周りが喋っていること(同じ留学生の中国語も含めて)分からずだった自分ですが、簡単な内容なら把握も出来るしなんとか伝える文章も言える、書けるようになりました。ただ、ローカルな人同士の会話や、お店でまくしたてられるように(向うにその気がなくとも)喋られるとまだ理解は到底出来ません。

クラスの現状としては、初級B班の授業は無理なくついていけるというか多分理解度は上から数えたほうが早いです。HSKの勉強のおかげもあって、新しい文法も大体は既に知っている内容。単語についてもある程度の慣れと、日本語を母国語としているおかげで意味の理解は早い。授業も毎回参加していますし、不明な点があれば先生にすぐに質問しています。発音についても注意もあまりされなくなりました。また、隣の席によく座るロシア人のシャーガイアー君は一時期全然学校に来てなかったので、授業中単語の読み方なんかも教えてあげるようになりました。
ただ、このクラスは下から数えて一番目。言い方は悪いですが底辺という位置は揺るがない訳で、一つ上のクラスの日本人の方と比べたらまだまだ差は歴然です。

来学期への目標としては中級クラスに入ること。HSK5の勉強も平行して行いたいですが、まずはこちらが優先。
そのためにまず、1月4〜7日にある期末テストを目標に12月中は初級Bの復習に専念。その後冬休み中に初級Aの教科書を借りてこちらの範囲を自習。ある程度初級B、HSK4とも被っている範囲もあるのでサボらなければある程度は勉強できるはず。
そして来学期最初にあるクラス分けテストで中級へ。

留学100日目という節目を迎えたのと同時に、もう今学期も約1ヶ月もありません。
自分で書いてびっくりです。よし、やろう。

留学98日目-家族-

JUGEMテーマ:中国語

授業中、冬休みに一時帰国するかどうかという話がありまして、なんと自分の班の人たちは自分以外全員帰るそうです。
せっかく中国に来たのに国に帰るというのは自分としては勿体ないと思っていたのですが、子供や妻もいる人もいるしそりゃ帰るよなぁと。
日本と中国なんて飛行機で3時間程なんで、帰ろうと思えば2週間前のようにすぐ帰れるのですが、家族の為、自分の為に帰るという意識が自分には少し欠けているのかもしれません。中国に来る前は実家暮らしでしたし、どちらかというと両親の元から出たほうが居心地としては良いと感じてしまう。いつでも会えるけれど、生きている限りいつかは誰とでも別れてしまうものなので、会える内には会ったほうがいいんだとも思う。家族にも、友達にも。

ただ、一度外に出た以上家族にも友達にも成長した自分を見せたい、まだ会う時じゃないなとも考えてしまうのです。きっと見栄っ張りなんです。だから一時帰国した際もすぐに中国に戻りました。もし恋人や妻がいれば帰っていたかもしれませんが、そういう人がいない自分というのは寂しい人なのではないかと。特に友達の披露宴に参加した後にそういった思いが強くなってきています。だから今すぐに彼女を作りたいという考えも特にないんですが、留学を終え、仕事を得たらそういった相手が居てくれたらいいなと思います。
 

留学64日目-いつか自分の仕事を-

 
JUGEMテーマ:中国語

授業中に何になりたいかと問われ、分からないと答えました。

私は日本で医療機器のサービスエンジニアとして働いていました。とはいっても知識や技術もなく半年程見習いで、やっと認められて点検作業を任せて頂けるようになったばかりでした。
そんな折、出張で行った新潟の新発田という町で一つの小さな古本屋に出会いました。

夜9時になると居酒屋以外のほぼすべての店がシャッターを閉める商店街の一角、たまたま昼間にその店の前を通った際、店外にある「ご自由にどうぞ」と書かれた棚。古本屋の本が無料で配られている?と驚き、そこには店内のノートに出来ればメッセージを書いてくれると嬉しいですと書かれた紙がありました。

中に入ってみると棚が3つ,4つ程しかない小さな、とても小さな店舗でありながら雰囲気の良いお店。そこのレジにいた小柄な女性店員。話を聞いてみると私より一つ上の年齢で、古本屋をやってみたいと以前勤めていた食品会社を退職し、知り合いのつてで地域活性化の目的で大学が借りている店舗スペースを貸して貰ったそうです。店員ではなく、店主だったんですね。
古本屋で買い取りは行っているものの、お客さんからは無料で本を頂くことも多いらしく、私の勝手な憶測ですが相互扶助の一環としていくつかの本を無料で提供していたのかなと。


*店舗内の様子
本の中身をカバーの手書きのイラストだけで判断する、手にとって中身が読めないようになっているプラスチックで包装された冒険文庫や本の量り売りという店長のアイディア、とても温かみのあるフリーペーパーも配っており、こんなお店があるのかと衝撃を受けました。何せ本屋といえば大型書店やBOOKOFFぐらいしか知りませんでしたから。


働き方というもの、自分で仕事を作るということを今まで意識してこなかったので、そのせいもあってかこのお店にはとても強い影響を受けました。今まであまり本は読まなかったのですが本を読みはじめ、新発田への出張がある度にこの店を訪れ、話を聞き、休日にはフリーマーケットで自分で買った古本を鞄に入れて売ってみました。


*フリマで売っていた時の写真。

お孫さんに絵本を買っていかれた方、本好きで本の会話をしたかった大学生、学校の怪談の文庫本を買っていった小学生、日本語の勉強をしている外国人。吉本ばななが好きな娘の為に全巻買っていったお母さん。稼ぎこそほぼないにせよ、この手作りの自分のお店というにはあまりに小さいこの場で、確かに人と関わって自分の考えや行動でお金を得ることが出来たのはとても良い経験でした。フリマ以外にもネットで売ったりもしてましたが、やはり本の注文があると嬉しかったです。


半年ほど会社の仕事と自分のやりたいことに考え迷って、自分もこの古本屋さんや自分で自分の仕事を作った兄のようになりたいと兄のいる福岡まで相談しに行き、アドバイスを貰って中国に来ました。考える時間も必要だったし中国にも来てみたかったし。
中国では露天商の人や個人で行っているお店も多く、今はその人たちにも刺激を貰いながら過ごしています。

何がやりたいのかと言われると未だに分からないのですが、いつか自分の仕事をと思っています。
それを個人でやるにせよ会社を通してやるにせよ、それが生きがいややりがい、自信に繋がると思うんですよね。


ちなみに残念ながら今その古本屋さんは大学側の撤退もあり店舗自体は閉店となりましたが、今も一箱古本市という各地で開催される古本市やイベントでご活躍されています。新潟新聞に掲載コラムも書かれていました。周りの助けや本人の努力、運や縁ももちろん必要だと思いますが、会社に入ることを目標としないで、会社に依存せずとも生きていける、自分で作れる、こういったものがあるということを是非知って欲しいです。

古本いとぽんの『メモのすすめ』
http://ameblo.jp/itoponn/

 

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