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  • 2017.01.13 Friday
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上海旅行-お茶詐欺に遭いました-

JUGEMテーマ:中国語

上海旅行2日目、南京東路で起きたお茶詐欺について。

南京東路駅で降りて、外灘へ向かう一本道、旅行者風の中国人2人に写真を撮ってくれないかと頼まれました。
1人は30代過ぎぐらいに見える中国人の男、もう一人は20代後半から30代前半に見える中国人女性(自称大学生)。
2人とも見かけは優しそうで人を騙しそうにない感じ。

日本でもたまに写真を撮ってくれないかと頼まれることはあるので何も警戒せず写真を撮りました。
それから初めは英語で喋りかけてきたので英語で答え、中国語の勉強にもなると簡単な単語や文章は中国語も織り交ぜて話していたのですが、どうやら中国の地方から来た、中国では建築関係の仕事をやっている、二日前に上海に来た、日本に行ってみたい、立ち話もなんなので茶馆に行かないかとのこと。ちょっと話も盛り上がったのでそのまま自分は何も警戒せずに着いていきました。
この時自分に対しては中国人男性、中国人女性はユースケに英語で話しかけていて、自分とユースケを上手く二分されてしまった感がありました。

着いた先は小さなお店の中を入った先の二階にある茶馆。(つまり外からは茶馆とは分からないような場所)
中はかなり本格的で、若い女性店員がお茶の説明と実際にお茶を入れてくれるようで、初めにメニューを一瞬見せられ、料金の説明(お茶のポット一つにつき50元)、女性へのサービス料を払う等々。
そこまでたくさん飲む気はなかったのでまぁこれぐらいなのかと思ったら、そこから店員の中国語の説明を受け、またお茶の杯の持ち方(男女によって違う)中国における数字、お茶の意味、歴史なんかを男性が英語で訳してくれるという流れに。その英語も分かりやすく、かつメモ用紙で所々の単語を書きだして教えてくれるという親切ぶり。

途中であまりにも調子良く、しかも説明が上手過ぎるのでこれは詐欺だと気付き、お金はいくら?学生だからあまり持ってないし、友達(ユースケ)は上海に来たばかりだから元持ってないよと言い、向うもそれ以上粘ることはせずに引いてくれました。
計4種のお茶を飲み(そのまま行けば6種類まで飲む予定だった)、清算したら大体ユースケと自分2人で大体600元。向うは日本語が分からないようだったのでユースケに財布は出さないでと小声で言って(下手にお金持ってる所見られると食いつかれそうで)600元払って退散。お土産にお茶を買わないかとも言われましたがそれもあまりにも高かったのでいらないと言いました。男性はお茶を買い(多分パフォーマンス)、女性はクレジットカードで彼らの分の支払いを済ませたように装い(店員はクレジットカードを持って店の奥へ)、その間に何故か男性が自分たちに買ったお茶をお土産にとプレゼント。あとお守りのようなものも二つくれました。

ちなみに店内は仏教がどうのこうので写真撮影禁止でした。
最後に男が店外で写真を撮ろうと言い、最後まで写真好きな体でいましたが(それか騙した人の写真を集めてる?)、それに合わせてこちらのカメラで写真を女に撮ってもらいました。


*お茶詐欺の人。
晒していいものか分からないので初めは目に黒線を入れたものを出そうと思ったのですが、結構晒している方もいらっしゃるようで被害が少しでも減るようにとUPします。

ちなみに豫園城や人民広場でも写真を撮ってくれないかと言われました。
人民広場では20代後半の男が3人、女性が1人でこれまた最後は茶館に行かないかという流れで行きませんでした(こちらは日本語が少し話せました)
豫園城ではもう撮る気にもならなかったので無視しましたが男2人。

同じ詐欺に遭われた方も多くいるようで、下記サイト様も参照して頂ければと。

:人は生まれて、愛して、死ぬだけ 2 様
http://gold.ap.teacup.com/shengpijiu2/965.html

:World Travelog.net 様
http://worldtravelog.net/2015/03/tea-ripping-off-shanghai/

中には数十万ボラれたり、強面の男が出たり、逆に日本人が金も払わず逃げ去ったなんて話も。
大連でそういったことは聞かないので、中国で慣れた頃に上海に行かれる際はより注意してください。
写真を撮るよう頼まれても断る、茶馆に誘われても行かないように。

留学177日-上海旅行-

JUGEMテーマ:中国語

上海旅行最終日。ユースケが朝9時05分発の飛行機で日本に帰るので、念のため7時にホテルをチェックアウトして空港へ向かいました。事前に大連で働いているTさんから、チェックアウトの際に30分程かかることもあると聞いていたのも早く出た理由でした。今回泊まったところではすぐにチェックアウト出来たのでそこは運が良かったです。
タクシーを拾うのも思ったより早く出来(ホテルで呼んでもらえばよかったのですが、面倒だったので)、空港に着いたのは7時半ぐらい。
航空券の取得や預け荷物もすんなりといったので、結構時間が余ってしまいましたが飛行機では早すぎるぐらいが丁度良いのかなぁと。その間にお土産を買い、色々と話をし、搭乗時間が迫ってきたので見送り。
いつも「んじゃまたね」と言っては何処かで再会するので、その時はもっとお互い成長した部分を見せられるようになれれば良いなと思います。

ユースケを見送った後、上海を一人で見て回ることに。私の飛行機の時間は午後10時で、ぎりぎりまで上海に滞在出来ます。
まず空港の地下鉄から市内方面へ。

市内へ行くのには广兰路駅でホームを挟んだ向かい側の電車に乗り換えがあるのですが、思い付きで一度向かい側の電車に乗らず、次に来る電車に乗ったらどうなるんだろうかと試してみました。というのも、空港から市内行の地下鉄は結構人が乗っており、混雑して座れなかったりするからです。乗換の際に向かい側の電車に乗る時も皆我先にと走ったりで、さながら通勤時間帯の東急田園都市線と大井町線の溝の口駅の乗換のようです。いえ、溝の口のほうがよほど酷いんですけど。(地元ネタで申し訳ないです)



*見送った結果、次の電車は予想通りの空き具合。
たまたまかもしれませんが、ここまで人が乗っていないと気持ちの良いものがあります。

また、電車内のディスプレイにはモニターが設置してあり、割り込み防止のマナー指導や友人と待ち合わせをする際は電車の乗り降り口の上に書かれているナンバーを参考にしたらホームでも一発で待ち合わせ出来る等の豆知識も書かれてあり、中々に親切だなと思いました。


*マナー奨励のアニメーション。分かりやすく、それでいてちょっと面白いです。



*陸家嘴駅に着き、昨日のSUPER BRAND MALLへ

実は昨日の夜に気になったので調べてみたら、日本でも2013年6/22〜9/16まで六本木ヒルズで公開されていたハリーポッター展だったことが分かりました。

平日の昼間でハリーポッターの人気も落ち着いていることもあってか人も少なく、順調にチケットを購入出来ました。
自分を含め8人程が一度に説明を受けて中に入るという流れでした。その時組み分け帽子があり、立候補者の数も少なく自分だけ外国人だったためかスタッフの方が気を使ってくれて、特に立候補しなくても選ばれました。
結果はグリフィンドールになって内心嬉しかったのですが、1人ということもありテンションを表に出せず。
私の他にも2人の女性が1人で来ており、そこまで1人だからといって気にしなくても大丈夫なのかなぁと思いましたが、きっと友達といたらもっと面白かったんだろうなと思います。
また、組分け帽子やスタッフの方が何やら喋ってはいるのですが中国語なので所々しか分からず。基本自由行動になって展示物を見るまでは他の人の後を追ってました。

ハリーポッター展の内容は説明書きや音声が中国語以外を除けば多分六本木で行われたものと同じだと思います。混雑するという程人はいなかったのでじっくり見て回れました。日本では写真撮影禁止だったらしいのですが、上海では警備員やスタッフの前で一眼デジや携帯などで撮っている人が多く、自分もそういうのものかと撮っていたんですがほんとに写真撮影OKだったのかどうかちょっと今不安になってます。禁止だったのなら画像削除しよう…*チケット裏に撮影禁止って書かれてたんで削除しました。

これから上海に行かれるという方は是非。

ハリーポッター展を堪能した後、外に出たらディズニーストア前の時計塔から13時を知らせる音楽とキャラクターのギミックが動いていたのでしばらくそれを眺め、東方明珠塔を写真に撮ったり。

*ディズニーストア前の時計塔


*東方明珠塔

時間もまだまだあり、天気も良かったので散歩。


*黄浦江に出て来ました。


*黄浦江を望みながらベンチで休憩。
上海で沖縄限定の紅芋プレッツ(ユースケのお母さんから手土産として頂きました)を食べる人というのも世の中なかなかいないはず。

その後、地下鉄に乗りとりあえず有名な静安寺へ。
駅を降りてすぐに久光があり、もしかしてと中に入ったらありました。

*上海のフレッシュマート
中はとても広く、品物の種類も多かったのですが刺身や寿司、お弁当などが大連のフレッシュマートに比べると1.5から2倍は高かったです(それほど良い魚を使っている?)。

そして静安寺。呉の孫権の命により247年(赤烏10年)に西域出身の康僧会によって建てられた、とされ、元の名前を滬瀆重元寺といい、呉淞江の北岸にあったそうです。唐の時、一度永泰禅院と改名し、北宋の太宗の1008年(大中祥符元年)に今の静安寺となったんだとか(wikiより)。


*灯篭の周りにはお金を投げては拾う人だかりが
真ん中に立っている灯篭の穴の中、もしくは屋根にお金を投げて落ちて来ないと縁起が良い、金運が上がるとかなんとか(正確な情報は不明です)


*金一色


*屋根の上にも金が


*なんとも豪華です。


*朱色と白の柱のコントラストが良いです。


*ほんとに広い寺。
結構見て回るのに時間がかかりました。少しだけ残念なのは後ろに見えるビル。なんとも風情がないというか。日本の京都が景観にこだわる理由が少しだけ分かりました。

その後は静安公園をぶらぶら。

*池のほとりでくつろぐ人々


*ハーモニカとアコーディオンで演奏する人たちが


*天気が良いためか、公園内のベンチで手編みをする人が多かったです。
こういった光景は良いなぁと思います。

しばらくして、夕ご飯を近くの面馆で食べて空港で出発時間まで待機。
大連に着いたのは深夜0時過ぎになりましたが無事に寮までたどり着き、初の上海旅行は終了しました。
実は他にも行った所や感じたことがありますが、書ききれないのでとりあえずはここまで。
今回の記事は正直長すぎなので、もし最後まで読んでくれた方がいましたらありがとうございます。お疲れさまです。

留学176日-上海旅行-

JUGEMテーマ:中国語

上海旅行三日目。昨日遅くまで起きていたせいもあり、10時頃に起床、ちょっと準備して11時にホテルを出て朝もお昼も取らずに上海マダム タッソー蝋人形館へ向かいました。

人民広場の駅で降り、歩いていると何やら旅行鞄を持った若い4人組の人に声をかけられ、写真を撮ってくれないかとのこと。
仲良くなってお茶詐欺のお店へ連れていかれるパターンであると昨日学び、とりあえず写真だけ撮ってあげて、向うも写真を撮ってくれるとのことでどうせならと撮ってもらい、少し話をして案の定お茶に行かないかと言われたのでバイバイしました。


*撮ってもらった写真

その後携帯が安いから悪いのか、地下鉄に乗ったせいなのかGPSの現在地の表示がおかしくなっており、道を行ったり来たりしてなんとか目的地へ到着。


*新世界のデパートというかモールの11階、何やら不思議な雰囲気
180元程のチケットを買ったんですが、学生証や春秋旅行社の都市観光バスの券があれば割引出来るようでした。

一番初めはアメコミ系のろう人形がずらっと。
スパイダーマンやアイアンマン、X-MENなどなど。
平日のためか自分たちがいた時はお客さんも多くなく、大体30人程だったので、ちょっと撮影したいところの前で待っていたらすぐに撮れました。


*スパイダーマンのポーズを取ってもらったら、他のお客さんからも撮影されたり。


*中国の元NBA選手、姚明(ヤオ・ミン:229cm/上海出身)
私が168cm程なのですが、手を上にあげても視界にも入らないこの高さ。
セットシュートの模型なので、ジャンプしないでこの打点は同じ人間なのかという…。
お嫁さんも190cm程あるそうです。
ちなみに日本人初の元NBAプレーヤーだった田伏勇太は170cmちょっと。
高さが全てではなく、期間はわずかだったとはいえ同じ場所に立った田伏勇太の凄さを改めて感じます。


*中国らしいものも。


*マイケルジャクソン


*中国の女優・・・名前が出て来ないです


*洋画からも


*スティーブジョブス。iPadはユースケの私物。

写真は他にもたくさん撮ったのですが、全部をUPする訳にもいかないのでここまで。
人形館のコーナーを過ぎると4Dの短編のアイスエイジの映画も見れて面白かったです。


*その後遅めの昼食にラーメン。
スープの味は良かったのですが麺だけちょっと伸びすぎてて残念。

その後また南京東路に行き、今度は観光バスオープンバスではないほうに乗って上海市内を一周。
歩き過ぎていたのか、右足がビキビキと痛かったんですがバスでしばらく休憩したおかげかまた普通に歩けるように。
時々こうなるんですが一体なんなのか。

スタバで休憩した後、上海タワーや高層ビルが建ち並ぶ浦東の陸家嘴駅付近に行くべく、激安2元のフェリーで黄浦江を渡りました。フェリー代がいくらかも知らずチケットを買いに行ったのですが、ただ渡るだけだったとはいえこの安さはほんとに元が取れているのか疑問になります。


*チケット代わりの青いコイン


*乗るフェリー。もし乗る場合は座席もあるのでなるべく前に座ったほうが良さそうです。


*広告なんでしょうが、目の前の看板が非常に邪魔でした。
もう少し下側にずらせばいいのに…。安いので文句はいえないんでしょうけどね。

ナイトクルーズやタワーからの展望台は男2人で行くものでもないだろうということで行きませんでした。
果たしてまたここに来る機会があるのかは少し疑問ですが、来ようと思えば来れますしね。

外灘は景色が良いということで上海タワーや東方明珠塔を背景に写真撮影をするのが多いとのことなんですが、実際に外灘の近代建築を見るのは浦東側からのほうが良いのだとか。確かに景色は綺麗でした。

特に何があるかも分からずぶらぶらし、寒かったので珈琲が飲みたくなり、店外のメニューに値段が書かれていないカフェへ。


*こんなとこ

喝咖啡と言って従業員に案内されて席に着き、メニューを見せて貰って目に留まった珈琲がぶっちゃけめちゃくちゃ高くて(1杯280元)、すぐ隣にあるスタバに入ればよかったと後悔したんですが、食事のメニューもあったのでもうここで軽くお酒と料理を楽しもうと。
ただ、食事のメニューを何にしようかと考えている時にウェイトレス(ウェイトレスってもう死語ですかね?)が来て、私の発音が悪かったせいか、请等一下儿(ちょっと待ってください)と言ったんですが、不明白と言われ簡単な中国語ですら通じなかったことに自分で自分に驚愕し、ならばと英語で喋っても通じない、你会不会英语?と聞くとその中国語は通じ、喋れないと言われ、そこにも外国人観光客も多く来る上海で、スタバですら簡単に通じるのに280元の珈琲を出す店で英語が使えないなんてとそこにも驚愕し、しかも料理頼んでたら結構な値段したので国際クレジットカードで払おうとするとここでは使えないと言われもう何がなんだか。
ただ料理は美味しかったです。


*カニやらエビやらと共にお酒。
ユースケは青島ビールが気に入ったらしくそれを頼んで自分はギネス。
外灘を望む景色を見ながら身の丈に合わない贅沢な時間を過ごせました。

また、今調べてたんですがどうやら珈琲は他にもメニューがあったらしく、コピルアクというジャコウネコと云う猫が、限られた実だけを食べ て排泄した豆を焙煎した珈琲が高かっただけで、他は普通だったんだとか。
コピルアクの存在も知らずに一杯280元とでかでかと飲み物のメニューに書かれていたので、自分がすぐ料理のメニューに切り替えたせいだったんですね。このお店は何も悪くなかったです。

その後東方明珠塔の足元まで適当に歩いてみようと歩き、目に留まったここに入りました。


*潜艦体験館

ちょっとディズニーランドのスターツアーズのようなアトラクションもあり、お客さんが全然いない割には期待を良い意味で裏切ってくれて良かったです。

陸家嘴駅まで着くと色々なものが。SUPER BRAND MALLでは何やらハリーポッターがやっているようで、なんなんだろうと覗きに行ったところ、もう閉館の時間だったので結局何があったのか分からず。


*凄く気になりました


*ちょっと見にくいですが、アップルのマークが光ってます。


*ディズニーストアもありました。
今年に上海ディズニーランドが出来ると聞いたんですが、一体どこらへんに出来るのやら…。



*帰りにまたお腹が減ったのでホテル近くで火鍋を。

明日はユースケが朝の便で日本に帰るということで、ユースケの上海旅行はここまで。
ちょっと宿泊した日数を考えたら上海に居られた時間は少なかったですが、飛行機の便自体少なかったので致し方なく。
自分は夜中の10時に大連行の飛行機に乗るので、ユースケを送った後一人でぶらぶらする感じになります。

適当にぶらぶらする上海旅行の予定だったのですが、それでもかなり濃い内容の旅行になりました。
 

留学175日-上海旅行-

JUGEMテーマ:中国語

上海二日目。

*ホテルから歩いて15分程の駅。結構遠かったです


*地下鉄は人の多さと乗換以外、特に大連と変わりありませんでした。



*南京東路


*外灘

実は南京東路から外灘へ行く途中、お茶詐欺にあったんですが(後で調べたら有名らしく、ちゃんと調べておけばよかったです)それについては途中で気付いて被害もまだ少なく、面白い経験でもあったので後日まとめようと思います。

外灘周辺をしばらく歩き、気づけば豫園に辿り着いてました。


*何やら小籠包目当てに混んでいる列があったのでとりあえず並ぶことに。


*右側は良い景色が。


*1時間近く並んでたどり着いた小籠包
南翔饅頭店という100年以上前からある有名なお店らしく、確かに凄く美味しかったです。




*その後観光バスに乗車
春秋旅行社の都市観光バスの48時間有効の券を購入。50元ぐらいでした。
Expo前から乗れる2元のフェリー代も含まれていたようですがこちらは使わず。
また、後から気付いたんですが後ほど行ったマダム タッソー蝋人形館等の割引券としても使えるようです。
http://www.shanghaikanko.com/info/shaxiuxue/cqbus.html


*まさかのガソリンの補充。途中で切れるよりはマシですがびっくり。
オープンバスに乗ったので(二階も室内のものあり)かなり寒かったのですが面白かったです。
特に高速に乗ってる時は風も強かったため少しジェットコースターのようでした。

やく一周して外灘前にたどり着き、夜の豫園まで時間があったので適当に散歩。


*気付けば色んなアニメグッズが売られている一角に。
多分文廟というところだと思います。

*なんというか上海の小さなアキバという感じ。


*ガンダムが


*痛車も
どうやら日本からバイヤーの人が来ているらしく、携帯で商談の話とかしてました。
特にフィギュアが多かったと思います。日本で売れなくなったものを中国で売ってるんでしょうか。


*たまたまたどり着いた白雲観
清朝末期に建設され、明時代の「道蔵」という貴重な経典などが多数収められていたのだとか。
文化大革命の時期に破壊され規模が小さくなったそうです。

ひたすら歩いていたら辺りも暗くなり始め、豫園のライトアップを見ることが出来ました。

*オレンジと緑の光が綺麗でした


*なんというか不思議な色合いです。

その後、夕食を食べて再び外灘へ

*まさに絶景


*タワーも綺麗

その後地下鉄でホテルに戻ったんですが、何故か途中で乗り換えた广兰路から先が22時00までしか動いていておらず空港方面に向かう人は大混乱。駅員に怒鳴り込む人もいました。
駅前や改札口では白タク、白バイの勧誘が酷かったので駅から少し離れたところまで歩き、タクシーを拾いました。

なんとか無事にホテルに着き、お酒とおつまみを買って午前3時ぐらいまで話し込みました。
なんというか観光も楽しかったのですがやはり基本会話を楽しむ旅行になっています。

留学174日-上海旅行-

JUGEMテーマ:中国語

昨日の鍋から帰宅後に準備をして3時間程仮眠後、タクシーで大連国際空港へ移動。
小さいキャリーバッグもないので何も荷物を預けずにチケットを購入。リュックサックと小さめのショルダーバッグの二つだけです。
空港に着いてゆっくりし過ぎたせいで搭乗時間が押しており、荷物検査の際に予想以上にバッテリーがリュックサックに入っており(カメラ、電気シェーバー、予備のバッテリー等々)、警備員に出すよう言われて焦ってファスナー部分の取ってを引っ張ったらパキっと音が。


*あまりにももろ過ぎてびっくり。
物の見事に壊れてしまい、リュックが閉じなくなってしまいました。カバーがあって磁力でくっつくものを選んだのが不幸中の幸いで、少しは使えます。

飛行機の座席に着席したところ従業員さんに呼び止められ、パスポートの表示を求められました。
なんなんだろうと思ったら私の財布を従業員さんが持っており、どうやら鞄のなかに入れて運んだ際に落としてしまったようです。
本当に助かりました。急いで財布のチェーンをズボンにつけてなんとか安心。

2時間程のフライトの後、上海浦东空港に着きました。フィジーで会った友人のユウスケが2時50分着で、まぁ午後3時20分ぐらいにゲートから出ると思ったのですが、人が多く混んでいたのと、入国検査と預け荷物の受け取りの順番を勘違いし、混乱したので遅れたのだとか。(飛行機から降りて先に入国検査をした後、荷物受け取り口まで進みます。どちらが先か知らないと戸惑うかもです)合流出来たのは午後4時30分になりました。
飛行機に乗っていないのではないかとかなり焦りましたが、なんとか無事に合流出来てよかったです。

ちなみに大連の空港と同じように、上海浦东空港でもWIFI接続には中国で使える携帯番号が必要で、ログイン画面で一度携帯番号を入力し、ショートメールに送られてくる暗証番号を入力する方式でした。
VPN接続をしても空港のネット環境を使っているせいか、LINEもFACEBOOKもTwitter(TwitterはFireFoxでは使えないのに何故かクロームでは使えました)使えませんでした。

その後上海は雨が降っていたのでコンビニで飲み物と折り畳み傘を購入。ちなみに上海は大連とは違って日本のコンビニはほとんどファミリーマートでした。

*空港内のファミマ

荷物もあったのでとりあえずはホテルまでタクシーで直行。

今回選んだホテルは錦江之星 上海川沙華夏東路店。
http://jp.hotels.com/ho375299/jinjan-in-shang-hai-chuansha-fuu-ashia-rodo-isuto-jin-jiang-zhi-xing-shang-hai-chuan-sha-hua-xia-dong-lu-dian-shang-hai-zhong-guo/

そこそこ綺麗で安く、ユウスケは最終日の朝に日本へ発つので空港から割と近いここに。
ちなみに空港からは10km,市内までは20kmぐらいです。
安い部屋を予約していたところ用意された部屋は窓がなかったです。受付で窓のある部屋に交換してくれるよう頼み、三泊四日では28元で窓のある部屋に変更してくれました。受付の対応もよかったです。
日本語が使えるかどうかは不明ですが、部屋の中の注意書きは中国語、英語、日本語で書かれていました。

その後積もる話もあり、荷物を置いて霧雨の中ホテル周辺をひたすら歩き周りました。


*夕食はローカルなお店で。

帰りに個人商店でお酒やおつまみを買ってホテルで飲んで就寝しました。

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