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  • 2017.01.13 Friday
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留学294日-西安・九寨溝旅行1日目-

JUGEMテーマ:中国語

 

朝5時に東財からタクシーで空港まで。天気は珍しく小雨と霧が入り混じったような感じで視界が悪く、飛行機の遅延が心配になったものの特に問題もなく離陸しました。

 

*大連から西安へ。

 

 

*無事に西安咸陽国際空港(せいあんかんようこくさいくうこう)に到着。

大連に比べかなり蒸し熱く、なんだか日本の夏のよう。

 

*市内行の路線バスに乗るため、T(ターミナル)3からT2へ移動。

 

 

*T2の中央辺りにあるチケット売り場で西安市内行きのチケットを購入。

市内行と言っても火车站やホテル前など到着場所が違うので事前にどこで降りるか調べたほうが良いでしょう。

ちなみに私はとりあえず火车站行きへ。

 

*チケット。25元でした。

 

*チケットを買ったらゲートへ。

ちなみにチケット売り場はこの入口の丁度向かい側にあります。

 

*到着場所ごとにちゃんと表示があります。

購入したチケットにもG42と表示があったので迷うことはないかと。

 

*ちなみにこんな感じのバス。

 

*バス預入荷物のシール

このようなシールを荷物に、同じ番号のシールを持たされ降りる時に見せるので失くさないように注意。

ちなみに預入荷物は自分で置くように言われました。ここは日本と違うかも。

 

バスに揺られること1時間、西安を囲む城壁が見えてきます。

*城壁。

 

西安近辺は紀元前11世紀、始皇帝の時代からおよそ2000年もの間王朝があった場所で、秦滅亡後、漢朝を建てた劉邦は咸陽の郊外に新たな都城、長安(現座の西安)を建設。 1370年代、明の時代に作られた一周14Kmの城壁が市内をぐるっと囲んでいます。

西安で有名なのは始皇帝のお墓付近で約8000体を越える土蔵が発見された兵馬俑(へいばよう)、シルクロードの始発点である城壁西に位置する安定門、また、シルクロードを通りインド、西域の教えと経典を持ち帰った西遊記の元になる玄奘(げんじょう)三蔵法師の像と、像の前に位置する玄奘が持ち帰った経典を保管するために立てた大雁塔(だいがんとう)があります。

また、古くから日本との関連も多分にあり、日本の真言宗の開祖空海が修行した青龍寺もあり、小野妹子で有名な遣隋使、遣唐使が派遣された場所もここ西安(当時は長安と呼ばれていた)で、日本の平城京・平安京のモデルになった都市でもあります。

 

ちなみに上記にまとめたほとんどは西安行きを決める前は知らなかったので、西安に偶然寄れて良かったなぁと思います。

 

 

西安火车站に着き、人がある程度降りてから自分も降り、預入荷物を取ろうとしたら2人の中国人の若い女の子の荷物がかなり奥のほうにあり、預入荷物のスペースも狭かったため2人分取ってあげたんですが、急いで戻る途中に上の金属部分に背中を打ち、めっちゃ痛くなりました。一瞬どこか金属部分で切ったのかなぁと思ったら血は少ししか出ておらず、の割には痛みが強く、どうやら高温になっている金属部品に触れて軽い火傷をしてしまったみたいで。

なので、リムジンバスの下のスペースに潜り込む際は注意が必要のようです。あまりこんな経験ないでしょうけど…。

 

その後地下鉄一駅分歩いてBooking.comで予約したシーアントヨオホテルへ。

 

シーアントヨオホテル

https://www.booking.com/hotel/cn/xi-an-tu-yue-jiu-dian.ja.html?aid=397646;label=yho748jc-index-ja-XX-XX-unspec-jp-com-L%3Aja-O%3AwindowsSnt-B%3Afirefox-N%3AXX-S%3Abo-U%3Ac;sid=3d3d6856b30c9baf14697a66a3bbe984;dcid=2

 

地下鉄1号線、2号線両方が通る便利な北大街駅口すぐ目の前で、他の観光地へのアクセスも便利でした。

 

荷物を置いて急いで火车站まで戻り、兵馬俑行きの游5路306路線のバスへ。

*火车站前の城壁。

城壁の奥側に火车站があり、城壁の奥側右のほう(東方面)へ歩いていくと兵馬俑行きのバス停があります。

 

* 兵馬俑行きバス停

私がバス停へ着いたころ、丁度出発前のバスが一台あり駆け込んでなんとか乗車。

バスは人が一杯にならないと出ないという書き込みをネットで見ていたんですがそんなことはなく、平日だったためか結構空いていました。また、途中途中で停車して乗客を乗せていっていたら気付けば結構な人数に。

 

*車内

 

途中世界三大美女と言われる楊貴妃が湯あみしていたという「華清池」 も通るんですが、今回は時間もないのでパス。

 

*車内から楊貴妃っぽい像が見えました。

 

*目的地の兵馬俑博物館に到着。

実はバスから降りてここまでにお土産屋さんだったり広場だったりで少し道に迷ってしまいました。

しかしなんとか無事入口に到着。団体観光客も多かったです。

チケットは成人料金150元、私は東財の学割を使ったので75元でした。

 

*園内。

ここから10〜15分程歩いて博物館へ。

歩いても特に見るものはないので、カート(有料)で博物館まで行くのもありかと思います。

兵馬俑を見学できるのは1~3号坑があり、一番大きくて有名なのは1抗館のようです。

*1号坑。まだ見えないけど凄いスケール。

 

*多分よく写真にある光景。

そもそも兵馬俑は古代中国で死者を埋葬する際に副葬された俑のうち、兵士及び馬をかたどったものらしいのですが、ここにあるのは約2000年前の始皇帝のものらしく、20世紀の考古学における最大の発見のひとつと謳われているんだとか。

ちなみに1体の兵の身長は平均180cmで、ここには約6000体の兵馬俑があるんだとか。

 

 

*馬もいます。

 

*入口方面を撮ってみました。

人間よりも兵馬俑のほうが人数多い。

 

*出口付近から。

ちなみに色も塗られていたそうです。

 

*欠けているものも多くありました。

現在まだ発掘調査の途中で、他の場所では調査隊がまだ発掘作業を行っていました。

作業風景は写真に撮ってはいけないようでした。

 

*スケールが大きい。

 

*2号坑だったか3号坑だったか

 

*上に同じく

 

*展示も

 

*馬もとても精巧に作られていました。

 

一通り回って西安市内へ。

 

*西安市内

西安市内は道路の整備も整っており、古い文化と新しい文化が入り混じったような不思議な街でした。

 

*公園があったので寄ってみることに。

 

*なかなかの景観

 

*釣りしている人も

 

*どこにでも踊っている人はいるんですね。

 

その後ホテルへ戻って一休憩したあと、暗くなってから鐘楼方面へ。

大連からかなり西にあるためか、暗くなるのが午後8時半を過ぎてからでした。

 

*鐘楼

鐘楼の周りにはたくさんのツバメが飛び回ってました。

 

*目の前の広場ではストリートミュージシャンが陽気に音楽を奏でていました。

露店も多かったです。

 

*鼓楼

鐘楼から少し西に行くと鼓楼が見えます。 この付近には回民街という屋台やお店が立ち並んだエリアになっています。

 

 

*回民街入口らへん

 

 

*お土産さんも多数。

値段も良心的で、交渉も可能でした。

 

*メイソウはほんとに何処にでもあるんですね。

 

*伸ばしてます伸ばしてます。

 

*肉串もありました。

 

*そういえば大連ではあまり解体しているところは見れないですね。

 

*日本のお祭りみたいで楽しいです。

 

*人がわんさか

 

*彩り豊か。

 

*何故か外でカラオケ。

 

 

本当は少しご飯を食べたらすぐ帰るつもりだったんですが、気づけばホテルに着いたのは11時過ぎ。

かなり遅くまでやっているようで、西安に来たら是非寄って頂きたい場所でした。

 

1日目からかなりハードな観光になりました。


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