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  • 2017.01.13 Friday
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留学132日目-勝利広場-

JUGEMテーマ:中国語

大連駅前にある勝利広場に行ってきました。

目的は地下街の商店街で教科書やノート用のトートバッグの購入。
リュックを一つしか持っておらず、教科書を入れて背負うのも面倒になってきたので今更ですが買いたくなりました。
もしあればボロボロになってしまったA5サイズのシステム手帳の代わりも欲しかったです。

勝利広場は台湾企業家の蔡辰男氏が1992年に大連を視察した際に地下ショッピングモールを作ることを提案して出来たんだとか。
1998年に完成し今では観光名所の一つにもなっているので、これこそ正しく「先見の明がある」という実例のように感じます。


*地下街入口。勝利広場の至る所にあります。

地上にある広場を指して勝利広場というのか、地下街も含めて勝利広場なのか、地下街だけを指して胜利购物广场(shènglìgòuwùguǎngchǎng)というのかはよく分かりませんが、胜利购物广场という看板がある所に地下に行ける階段があります。


*地下街の入口付近の一角。

地下3階まであり、それぞれテーマがあるようで男物だったり女物だったり、電子機器が売ってたりゲーセンがあったり等々、見て回るのに必死であまり写真は撮っていませんでした。次回来た時撮ろうと思います。
よく上野のアメ横が地下にズラリと並んでいると例えられるそうで、その例えに納得しました。
お店が所せましに並んでいてごちゃっとした感じで、見てて楽しかったです。


*韓国系のお店が並ぶエリアも。

大連の女性や男性の服装が韓国のファッションにかなり影響されているとIさんが仰っていたのですが、正しくその通りだったんだなぁと。女性向けのネイルサロンや美容室なんかも多々あり、タトゥーを入れるような所も。
コピー商品を売っているようなお店もたくさんありました。その技術があればむしろ無印でオリジナルのデザインのものを作れば少し高めの設定でも売れるような気がするんですが…。

結局の所丁度良い大きさのトートバッグもなく(PLADAなんて物が書いてあるものはありました)、システム手帳も見つからなかったのですが便利そうな少し小さめのショルダーバッグがあったのでそれを購入。
お店の人に始めは150元と言われたので、とりあえず50元にしてと言いました。それは無理と笑われ、130元なら良いよと電卓に打ち込んで見せられたので電卓に80と打ち込み交渉、それでも売って貰えなかったので「我上别的店、我再来」と言って店を出ようとすると止められて80元で売ってくれました。なんというかテンプレのような交渉の流れ。しかし80元で売れるということは原価はどのくらいなのか気になります。しかしずっとお店にいるという人件費のことを考えると少し申し訳ないような。

その後地上に出て午後3時ぐらいにお昼を食べて帰りました。


*気温が低く風が強いためか人が少ない。


*お昼の地三鲜。
茄子、ピーマン、ジャガイモを一口大の大きさに切って素揚げしてから醤油ベースの味で炒めた東北地方の家庭料理。
ニンニクもかなり使われており、ご飯と良く合います。食べ切れなかったので打包(持ち帰り)しました。

結局の所目的は達せられなかったのですが、初めて勝利広場の地下に入ったので良い経験に。
地上はとても寒かったのですが地下は強風に晒されることもなく暖かいので、人が多かったです。
何度か通わないと全体像が掴められそうにないほど巨大な地下街でした。


*買ってきたバッグ。


*こんなものもありました。

また来ようと思います。

留学33日目-懐かしき友人から-

JUGEMテーマ:中国語

今日はお昼頃まで日本人の友人数名とメールやらチャットやらやってました。
嬉しかったのは3、4年前にフィジーの英語留学で知り合った友人からのメール。当時会った時、彼は18歳だったけど今はもう22歳。自分がフィジーに留学していた年齢です。実は彼、現在もう一度同じフィジーのフリーバードという語学学校で勉強しています。英語の長文を一生懸命書いてくれて、その上達ぶりにこちらも嬉しくなりました。
彼は英語、私は中国語ですが負けてられないです。


*South Pacific Free Bird
http://www.southpacificfreebird.co.jp/

日本人が作った学校なので生徒も日本人が多いですが、受け持つ教師はどの方も素敵な個性がありました。
クラスは1〜7のLVに分けられていて、LVが低い時は先生のフィジー訛りが凄かったですが、英語を話す楽しさを教えてくれました。英語がある程度喋れる方にとっては少し物足りないかもしれませんが、全く喋れないという人にはお勧めの場所です。
クラスが上がるにつれ教える英語も現地の人が使う非常に訛りがあるものではなくて、癖の少ない綺麗なイギリス英語を教えてくれました。先生も日本人訛りの特徴を理解しており、私は特に発音の矯正を何度もしてもらったおかげか、時々会う外国人には綺麗な発音だねと褒められることもありました(お世辞と日本人特有の訛りが少ないだけかも)
学校の敷地内はEOP(English Only Policy)という英語だけしか使っちゃいけないルールで、もし先生やスタッフ、スクールリーダーに見つかるとイエローカードというものが発行され、3回で強制退国させられます。
大学生も多かったのですが、専門学生、フリーターや退職して英語習得を目指して来られた社会人の方も多く、英語を習得する、自分の何かを変えたい、成長したいという熱い意思を持った方が多かったため、良い刺激になりました。(もちろん遊びで来る人もいましたが)
今でもフィジーで出会った人はよく覚えてます。自分にとって一生の友達を得られたとても大切な場所です。

*当時の私。英語で一生懸命書いたものを日本語訳で書かれてしまい、なんだかとても恥ずかしいコメントになってます。
http://blog.livedoor.jp/freebirdinstitute/archives/2011-10.html?p=2



話は中国に戻りまして、午後からはみっちり籠って自習。リスニングの単語とピンインを調べる作業も慣れてきたのと調べた単語も増えてきたため早く出来ました。教室の外でピンインを書き込んだスクリプトを読んで、音楽プレーヤーを片耳で聞きながらシャドーイング。つっかえながらも繰り返し聞いて、読んで、イメージすることを心がけました。
同じく教室の外で音読している他の学生たちはどうやら英語のテキストを読んでいるようで、少し聞いただけなんですが発音が凄く綺麗!(と私は感じました)

本当に学内に籠っているので日記のネタがなくなってきました…でも後で見返して、こんな時もあったんだぁと思えるよう、書き続けようと思います。


留学24日目-星海広場-

JUGEMテーマ:中国語


留学24日目-星海広場-の続きです。

星海広場をぐるっと回ると、何やら日本の文字が。
大連世界博覧広場(大連世界会展センター)で日本商品の展覧会があり、一般の人でも入れそうだったので行ってみました。

*7回目になるらしい日本商品展覧会。

入口で金属探知機の検査を受け入場しました。
中国ではよくこういった検査を受ける気がします。


*建物の中は天井が広く、まるで空港のようでした。
ガラスは紫外線を遮断するものなのか、少し薄暗い感じです。


*博覧ブースの様子。
どうやら日本の中小企業がブースを出しているみたいです。

*日本の真珠は人気があるようで、奥様方が集まっていました。
意外だったのは観光ブースにあまり人が集まっていなかったこと。
中国経済、株価の悪化によって中国人の日本観光ブームはもう下火なのでしょうか…。


*一番盛り上がりを見せていたのは100円ショップのブース。
10元(200円)で売っているようですが大人気。
日本で100円で買えるものなのでわざわざ買う気は起きなかったのですが、100円ショップの凄さを改めて実感しました。

一通り回って外に出ました。海へ流れる河川があるようだったのでそちらに向かいました。


*歩き疲れたのでこちらの木陰でしばらく休憩。
風が心地よく、30分ぐらいぼーっとしてました。
周りにも仕事の合間に休憩している中国人の姿がちらほら。


*川を渡る橋から撮った景色。これだけ見ると中国には思えません。

海に向かってしばらく歩いていると、なんとお城が。

*日本ではなかなか見られない洋風のお城。
日本でお城なんてあったかなぁと考えたら、日本の和風なお城かシンデレラ城しか浮かばない自分がいました。


*お城の正面に近づいて行ったのですが、改めてその巨大さにびっくり。


*正面にきてやっとここがホテルだと分かりました。
いったいどんな金持ちがここに訪れるのやら。
海に向かって建っているので、オーシャンビューもバッチリ眺められると思います。
いつか泊まってみたいです。


*大通りを渡って海へ。
もう海はすぐそこです。
ちなみに中国では車は凄い速さで走ってますが、信号もないので自分の判断で渡っていきます。
信号がある場所もあるのですが、赤でも行けると思ったら渡ります。
この場所は道路中央に安全なスペースがあり、視界も良好なので特に苦もなく渡れました。

海にたどり着き、海岸沿いは釣りスポットになってました。
大連では釣りが出来る場所が決められていると聞いていたので、ここもその一つなのかなぁと思います。

*中々の快晴で絶好の釣り日和。どうやら餌釣りが主流のようです。


*パッと見ですが、水深は急に深くなっているのか底が見えません。

*それにしても日差しが強い。
釣り人は多かったですが潮が悪いのかあまり釣れている人は見かけませんでした。
川を挟んだ向う側に大学の大連観光で訪れた星海広場の遊園地が見えます。


*以前来たときよりも人が多く見られました。


*ホラー系のアトラクション前にある看板。
どれもセクシーな感じなんですが、一つだけ迫力が違います。


*椅子に座って宙を上下するアトラクション。なかなか怖そうです。


*星海広場といったらこの場所。(と私は思ってます。)
なんなんでしょうかこの坂は。

大学からかれこれ4時間程歩いて見て回ったので、この後は疲れてすぐ帰りました。
帰りも歩いて帰ったのですが、大体道も分かってきたので次来るときはバスで来ます。

 


留学24日目-星海広場-

JUGEMテーマ:中国語

授業終わり、天気が良かったので星海広場まで歩いてみることにしました。
大連は雨が降ってもすぐ天気が良くなるので、お出かけにはあまり困らないです。
大連に来てから1日中雨という天気は今の所ないのです。



*星海公園で凧揚げをする人。凧が巨大な上にめちゃくちゃ高く飛ばします。


*空の真ん中に点みたいになっているのは凧です。


*星海公園の通り。射的やお土産屋さんがあります。


*子供用のクレーンゲーム。というか本当に単なる小さなクレーン。


*星海公園を出て、大通りをひたすら歩きました

やっとの思いで星海広場にたどり着き、その広さに驚きました。
アジア最大の敷地面積を誇る広場だそうです。


*19.97mの巨大なシンボル塔「漢白玉華表」
写真は広場のほんとにほんの一部分。地上からはとても全体像は捉えきれません。
1997年に大連100周年に作られた広場に合わせて、その数字と同じ塔を建てたそうです。


*シンボル塔の周りの花壇と噴水。


*夜になると噴水もライトアップされるらしいです。


*なんと自販機を発見。中国で初めて見ました。


*コーラが5元(約100円)。記念に買ってみました。
5元札を入れてみたのですが、なかなか反応が悪く何度も入れなおしました。
日本の自販機のようにキンキンに冷えているわけでもなかったのですが、一応は冷えていました。
街の至る所にある個人商店で、冷やしているコーラを4元程で売ってますので中国では自販機の優位性はないかと思います。

たくさん写真を撮ったので、記事を二つに分けて更新しようと思います。

留学18日目-大連自然博物館-

JUGEMテーマ:中国語

大学から出て適当に歩いていた所、黒石礁の海沿いにたどり着きました。
大きな洋風の建物があったので何かなぁっと近づいてみたところ、大連自然博物館でした。

*まるで結婚式場のような大連自然博物館。

せっかくの機会なので入ってみました。ちなみに入場料は無料です。
後でガイド本を見たところパスポートのような本人を証明出来るものが必要のようです。今はX1ビザの居留許可申請のためパスポートは大学側に提出していたのですが、日本人だと言ったら中に入れて貰いました。
空港にあるような金属探知機のようなものを通り、思いっきりピーっと鳴っていたのですが警備員は行って良いと言ってくれました。警備が厳重なのか厳重じゃないのか…。


*ロビーにあった像の剥製。なかなかの迫力でした。
大連自然博物館には大きく分けて湿原、森林動物、海生生物、恐竜の展示がありました。



*ちょっとジュラシックパークのような地球儀。


*恐竜展示にあった展示。中々本格的です。


*ティラノサウルス?の頭部。


*海生哺乳動物の展示。
セミクジラ、コククジラ、ナガスクジラ等の標本。あまりにも大きくて驚きました。


*こんな生物に海で出会ったらと思うと怖いです。

*何かを訴えたげなシロクマ。シュール。


*環境問題についても展示されていました。


*野鳥の展示も。そういえば佐渡のトキは今どうなっているんでしょうか。


*見ざる聞かざる言わざる。左にいるのは「しざる」
見ざる聞かざる言わざるは日本では日光東照宮が有名で、自分はその起源が日本のものだと思っていました。
Wikiによると”3匹の猿というモチーフ自体は古代エジプトやアンコールワットにも見られるもので、シルクロードを伝い中国を経由して日本に伝わったという見解がある”だそうです。
こちらでは4猿を展示しており、股間を抑えているのは禁欲を表しているのだとかなんとか。
国や信仰によっても諸説あるそうです。そういえばシドニーに三猿を看板に掲げていたバーがあったのですが、あれも日本のものという訳ではなかったんですね。


こちらの博物館、特別面白い!という程ではなかったのですが、なかなか興味深く見学出来ました。
館内受付の方に言えば日本語のパンフレットも貰えました。ご興味がある方は是非行ってみてください。

 

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