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  • 2016.11.06 Sunday
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お金の運用方法 岨笋両豺隋

JUGEMテーマ:中国語

最近数人から海外でお金をどのように運用しているのかについて質問があり、自分自身適当にやってたのでベストな方法を考えるべく整理します。なお、私の場合一応なんとかなっているのですが結構失敗しているので同じ轍を踏まないよう、参考にしていただければと思います。

-現在の私-
私自身は現在中国の銀行で口座を作っておらず、新生銀行のみでやりくりしてます。
正直ベストな方法ではなくいくつか問題が発生しました。その経緯と状況整理を。

-留学初日時の状況-
 三井住友の国際クレジットカード 口座に100万円
 新生銀行の口座に100万円
 手持ち金 約10万円+500元(以前中国に旅行していたため家にあった)ほど
 中国の携帯用にSIMフリースマホを所持

*問題1.大学の学費、宿泊費などをクレジットカードで払えなかった
大学に着いた初日すぐに事務室に連れていかれ学費と宿泊費、保険費などを払うように言われました。ここで実はクレジットカードは使えないことが判明しピンチに。現金のみだったんですね。
私は学費等の諸費用を国際クレジットカードで現地で払えるか事前にエージェントの方に質問し、払えると聞いていました。
しかし無料でボランティアで行われている方なので、大変助けて頂いておきながら払えなかったからといって責めるのはおかしいし、問題解決にもならないので仕方ないかなと。
→事務室の方に説明し支払いの期限を延ばしてもらうことに。新生銀行のカードでATMから引き出してお金を揃えることにしました。

*問題2.新生銀行カードがATMで使えない
完璧に私のミスです。新生銀行のカードの海外ATM引出限度額が初期設定は0円で、その設定変更を日本でしていませんでした。
このことが判明したのは2日目でした。
→1日目に運の良いことに以前から東財で勉強している日本人留学生のO君達に助けられ、中国のSIMカードを買っている状態でした。携帯から限度額の変更を行い、1日10万円まで引き下ろせるように。

*問題3.一つのATMから3000元(約6万円)までしか引き下ろせなかった。
このことが判明した時には非常に焦りました。
→気を取り直して別の銀行のATMを利用。どうやら中国の銀行のATM毎に引き下ろし金額の設定が決められており、別の銀行のATMを利用すると2000元(約4万円)引き下ろせました。

こうして毎日ATMへ行って支払いの期限日までになんとかまとまったお金を用意し、事務室へ学費と寮費etcを払え終えました。大体100万円もあれば1年間の中国留学ではなんとかなると思うのですが、念のため新生銀行に100万円入れておいて良かったです。というのも、寮でインターネットの開設までに時間がかかったので三井住友銀行の口座から新生銀行への送金が少し困難だったからです。(やろうと思えば携帯から出来たかもしれませんが、中国のネットの規制もあるため出来るかどうかは不確実)
また、SIMカードを買う際に500元の現金があったことも救いでした。

そんな感じでばたばたした後すぐに居住許可の手続きのためパスポートを提出し、しばらくの間パスポートがないため中国の銀行口座を作ることが出来ず、特に不便さも感じなかったためそのまま銀行口座を作らないで今に至ります。

ただ、新生銀行って便利ですけどお財布に優しいかというとそういうわけでもないので。
次の記事に続きます。

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  • 2016.11.06 Sunday
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  • 18:27
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