スポンサーリンク

このブログはJUGEM+で作成されています。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2016.11.06 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

留学177日-上海旅行-

JUGEMテーマ:中国語

上海旅行最終日。ユースケが朝9時05分発の飛行機で日本に帰るので、念のため7時にホテルをチェックアウトして空港へ向かいました。事前に大連で働いているTさんから、チェックアウトの際に30分程かかることもあると聞いていたのも早く出た理由でした。今回泊まったところではすぐにチェックアウト出来たのでそこは運が良かったです。
タクシーを拾うのも思ったより早く出来(ホテルで呼んでもらえばよかったのですが、面倒だったので)、空港に着いたのは7時半ぐらい。
航空券の取得や預け荷物もすんなりといったので、結構時間が余ってしまいましたが飛行機では早すぎるぐらいが丁度良いのかなぁと。その間にお土産を買い、色々と話をし、搭乗時間が迫ってきたので見送り。
いつも「んじゃまたね」と言っては何処かで再会するので、その時はもっとお互い成長した部分を見せられるようになれれば良いなと思います。

ユースケを見送った後、上海を一人で見て回ることに。私の飛行機の時間は午後10時で、ぎりぎりまで上海に滞在出来ます。
まず空港の地下鉄から市内方面へ。

市内へ行くのには广兰路駅でホームを挟んだ向かい側の電車に乗り換えがあるのですが、思い付きで一度向かい側の電車に乗らず、次に来る電車に乗ったらどうなるんだろうかと試してみました。というのも、空港から市内行の地下鉄は結構人が乗っており、混雑して座れなかったりするからです。乗換の際に向かい側の電車に乗る時も皆我先にと走ったりで、さながら通勤時間帯の東急田園都市線と大井町線の溝の口駅の乗換のようです。いえ、溝の口のほうがよほど酷いんですけど。(地元ネタで申し訳ないです)



*見送った結果、次の電車は予想通りの空き具合。
たまたまかもしれませんが、ここまで人が乗っていないと気持ちの良いものがあります。

また、電車内のディスプレイにはモニターが設置してあり、割り込み防止のマナー指導や友人と待ち合わせをする際は電車の乗り降り口の上に書かれているナンバーを参考にしたらホームでも一発で待ち合わせ出来る等の豆知識も書かれてあり、中々に親切だなと思いました。


*マナー奨励のアニメーション。分かりやすく、それでいてちょっと面白いです。



*陸家嘴駅に着き、昨日のSUPER BRAND MALLへ

実は昨日の夜に気になったので調べてみたら、日本でも2013年6/22〜9/16まで六本木ヒルズで公開されていたハリーポッター展だったことが分かりました。

平日の昼間でハリーポッターの人気も落ち着いていることもあってか人も少なく、順調にチケットを購入出来ました。
自分を含め8人程が一度に説明を受けて中に入るという流れでした。その時組み分け帽子があり、立候補者の数も少なく自分だけ外国人だったためかスタッフの方が気を使ってくれて、特に立候補しなくても選ばれました。
結果はグリフィンドールになって内心嬉しかったのですが、1人ということもありテンションを表に出せず。
私の他にも2人の女性が1人で来ており、そこまで1人だからといって気にしなくても大丈夫なのかなぁと思いましたが、きっと友達といたらもっと面白かったんだろうなと思います。
また、組分け帽子やスタッフの方が何やら喋ってはいるのですが中国語なので所々しか分からず。基本自由行動になって展示物を見るまでは他の人の後を追ってました。

ハリーポッター展の内容は説明書きや音声が中国語以外を除けば多分六本木で行われたものと同じだと思います。混雑するという程人はいなかったのでじっくり見て回れました。日本では写真撮影禁止だったらしいのですが、上海では警備員やスタッフの前で一眼デジや携帯などで撮っている人が多く、自分もそういうのものかと撮っていたんですがほんとに写真撮影OKだったのかどうかちょっと今不安になってます。禁止だったのなら画像削除しよう…*チケット裏に撮影禁止って書かれてたんで削除しました。

これから上海に行かれるという方は是非。

ハリーポッター展を堪能した後、外に出たらディズニーストア前の時計塔から13時を知らせる音楽とキャラクターのギミックが動いていたのでしばらくそれを眺め、東方明珠塔を写真に撮ったり。

*ディズニーストア前の時計塔


*東方明珠塔

時間もまだまだあり、天気も良かったので散歩。


*黄浦江に出て来ました。


*黄浦江を望みながらベンチで休憩。
上海で沖縄限定の紅芋プレッツ(ユースケのお母さんから手土産として頂きました)を食べる人というのも世の中なかなかいないはず。

その後、地下鉄に乗りとりあえず有名な静安寺へ。
駅を降りてすぐに久光があり、もしかしてと中に入ったらありました。

*上海のフレッシュマート
中はとても広く、品物の種類も多かったのですが刺身や寿司、お弁当などが大連のフレッシュマートに比べると1.5から2倍は高かったです(それほど良い魚を使っている?)。

そして静安寺。呉の孫権の命により247年(赤烏10年)に西域出身の康僧会によって建てられた、とされ、元の名前を滬瀆重元寺といい、呉淞江の北岸にあったそうです。唐の時、一度永泰禅院と改名し、北宋の太宗の1008年(大中祥符元年)に今の静安寺となったんだとか(wikiより)。


*灯篭の周りにはお金を投げては拾う人だかりが
真ん中に立っている灯篭の穴の中、もしくは屋根にお金を投げて落ちて来ないと縁起が良い、金運が上がるとかなんとか(正確な情報は不明です)


*金一色


*屋根の上にも金が


*なんとも豪華です。


*朱色と白の柱のコントラストが良いです。


*ほんとに広い寺。
結構見て回るのに時間がかかりました。少しだけ残念なのは後ろに見えるビル。なんとも風情がないというか。日本の京都が景観にこだわる理由が少しだけ分かりました。

その後は静安公園をぶらぶら。

*池のほとりでくつろぐ人々


*ハーモニカとアコーディオンで演奏する人たちが


*天気が良いためか、公園内のベンチで手編みをする人が多かったです。
こういった光景は良いなぁと思います。

しばらくして、夕ご飯を近くの面馆で食べて空港で出発時間まで待機。
大連に着いたのは深夜0時過ぎになりましたが無事に寮までたどり着き、初の上海旅行は終了しました。
実は他にも行った所や感じたことがありますが、書ききれないのでとりあえずはここまで。
今回の記事は正直長すぎなので、もし最後まで読んでくれた方がいましたらありがとうございます。お疲れさまです。

スポンサーサイト

  • 2016.11.06 Sunday
  • -
  • 23:19
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
スポンサーリンク