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  • 2016.11.06 Sunday
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留学311日-卒業式-

JUGEMテーマ:中国語

 

ほんと気付けばあっという間の卒業式でした。

今回は之远楼が工事か何かの為使えず、東財にある模擬法廷所で卒業式でした。

参加者も少なかったのですが、最後に前学期お世話になったムスタンやスークン、チーラン達と話せて良かった。

 

午後からH君とバスケ。結構動きも様になってきたので、初心者ながら自分が帰国しても誰に教わるでもなく中国人達とバスケ出来るかなぁと。なんていうとかなり偉そうですね。

 

あと、しばらくブログ書いてなかったのですが、それにも関わらず毎日来てくださる方もいて申し訳ないです。

ネタは溜めてはいるんですが、結局消化不良でツイッターに少し上げるだけで満足してしまうという体たらく。

このブログとは別に、今回の留学のまとめとして一つサイトをあげようかなとも思ってますがどうなるか。

 

九寨溝、北京の話とか書くこと山ほどあってそれゆえ中々進まないという。うーん。

九寨溝というか西安一日目ですら4時間ほどかけて書いたので、中々進まない。内容が濃かったこともありますが、九寨溝旅行の写真撮り過ぎて計2500枚程の中から選択していくという無駄な作業が多すぎて。気軽にシャッター押し過ぎました。数打ちゃ当たるわけでもなく、やはり一投入魂的な撮り方のほうが良かったかなぁと。

 

ブログを書いていなかった時期の報告として、期末試験も終わり、7月16日のHSKの試験を残すのみという状況です。

 

あと東財の日本人達でカラオケにも行きました。キャバクラのような所ではなく普通のカラオケ。壁についている液晶を操作して曲を選ぶんですが、日本語の曲も結構あるのに検索機能が上手くいってないのか文字を入力しても意味がなく、全日本人歌手リストの中からひたすら次へ次へとページを移動して知っている人たちを探すという。

 

サッカーも明日引退試合ということで、チーム全員のポジション決め等を任されていてそれにも頭悩まされています。

それぞれの能力もそうなんですが、性格や親密度等も考慮して、どんな風に動くかなぁなんて考えてくと中々面白い作業です。

 

7月20日に帰国予定なので、それまでしばしお付き合い頂けると幸いです。


留学294日-西安・九寨溝旅行1日目-

JUGEMテーマ:中国語

 

朝5時に東財からタクシーで空港まで。天気は珍しく小雨と霧が入り混じったような感じで視界が悪く、飛行機の遅延が心配になったものの特に問題もなく離陸しました。

 

*大連から西安へ。

 

 

*無事に西安咸陽国際空港(せいあんかんようこくさいくうこう)に到着。

大連に比べかなり蒸し熱く、なんだか日本の夏のよう。

 

*市内行の路線バスに乗るため、T(ターミナル)3からT2へ移動。

 

 

*T2の中央辺りにあるチケット売り場で西安市内行きのチケットを購入。

市内行と言っても火车站やホテル前など到着場所が違うので事前にどこで降りるか調べたほうが良いでしょう。

ちなみに私はとりあえず火车站行きへ。

 

*チケット。25元でした。

 

*チケットを買ったらゲートへ。

ちなみにチケット売り場はこの入口の丁度向かい側にあります。

 

*到着場所ごとにちゃんと表示があります。

購入したチケットにもG42と表示があったので迷うことはないかと。

 

*ちなみにこんな感じのバス。

 

*バス預入荷物のシール

このようなシールを荷物に、同じ番号のシールを持たされ降りる時に見せるので失くさないように注意。

ちなみに預入荷物は自分で置くように言われました。ここは日本と違うかも。

 

バスに揺られること1時間、西安を囲む城壁が見えてきます。

*城壁。

 

西安近辺は紀元前11世紀、始皇帝の時代からおよそ2000年もの間王朝があった場所で、秦滅亡後、漢朝を建てた劉邦は咸陽の郊外に新たな都城、長安(現座の西安)を建設。 1370年代、明の時代に作られた一周14Kmの城壁が市内をぐるっと囲んでいます。

西安で有名なのは始皇帝のお墓付近で約8000体を越える土蔵が発見された兵馬俑(へいばよう)、シルクロードの始発点である城壁西に位置する安定門、また、シルクロードを通りインド、西域の教えと経典を持ち帰った西遊記の元になる玄奘(げんじょう)三蔵法師の像と、像の前に位置する玄奘が持ち帰った経典を保管するために立てた大雁塔(だいがんとう)があります。

また、古くから日本との関連も多分にあり、日本の真言宗の開祖空海が修行した青龍寺もあり、小野妹子で有名な遣隋使、遣唐使が派遣された場所もここ西安(当時は長安と呼ばれていた)で、日本の平城京・平安京のモデルになった都市でもあります。

 

ちなみに上記にまとめたほとんどは西安行きを決める前は知らなかったので、西安に偶然寄れて良かったなぁと思います。

 

 

西安火车站に着き、人がある程度降りてから自分も降り、預入荷物を取ろうとしたら2人の中国人の若い女の子の荷物がかなり奥のほうにあり、預入荷物のスペースも狭かったため2人分取ってあげたんですが、急いで戻る途中に上の金属部分に背中を打ち、めっちゃ痛くなりました。一瞬どこか金属部分で切ったのかなぁと思ったら血は少ししか出ておらず、の割には痛みが強く、どうやら高温になっている金属部品に触れて軽い火傷をしてしまったみたいで。

なので、リムジンバスの下のスペースに潜り込む際は注意が必要のようです。あまりこんな経験ないでしょうけど…。

 

その後地下鉄一駅分歩いてBooking.comで予約したシーアントヨオホテルへ。

 

シーアントヨオホテル

https://www.booking.com/hotel/cn/xi-an-tu-yue-jiu-dian.ja.html?aid=397646;label=yho748jc-index-ja-XX-XX-unspec-jp-com-L%3Aja-O%3AwindowsSnt-B%3Afirefox-N%3AXX-S%3Abo-U%3Ac;sid=3d3d6856b30c9baf14697a66a3bbe984;dcid=2

 

地下鉄1号線、2号線両方が通る便利な北大街駅口すぐ目の前で、他の観光地へのアクセスも便利でした。

 

荷物を置いて急いで火车站まで戻り、兵馬俑行きの游5路306路線のバスへ。

*火车站前の城壁。

城壁の奥側に火车站があり、城壁の奥側右のほう(東方面)へ歩いていくと兵馬俑行きのバス停があります。

 

* 兵馬俑行きバス停

私がバス停へ着いたころ、丁度出発前のバスが一台あり駆け込んでなんとか乗車。

バスは人が一杯にならないと出ないという書き込みをネットで見ていたんですがそんなことはなく、平日だったためか結構空いていました。また、途中途中で停車して乗客を乗せていっていたら気付けば結構な人数に。

 

*車内

 

途中世界三大美女と言われる楊貴妃が湯あみしていたという「華清池」 も通るんですが、今回は時間もないのでパス。

 

*車内から楊貴妃っぽい像が見えました。

 

*目的地の兵馬俑博物館に到着。

実はバスから降りてここまでにお土産屋さんだったり広場だったりで少し道に迷ってしまいました。

しかしなんとか無事入口に到着。団体観光客も多かったです。

チケットは成人料金150元、私は東財の学割を使ったので75元でした。

 

*園内。

ここから10〜15分程歩いて博物館へ。

歩いても特に見るものはないので、カート(有料)で博物館まで行くのもありかと思います。

兵馬俑を見学できるのは1~3号坑があり、一番大きくて有名なのは1抗館のようです。

*1号坑。まだ見えないけど凄いスケール。

 

*多分よく写真にある光景。

そもそも兵馬俑は古代中国で死者を埋葬する際に副葬された俑のうち、兵士及び馬をかたどったものらしいのですが、ここにあるのは約2000年前の始皇帝のものらしく、20世紀の考古学における最大の発見のひとつと謳われているんだとか。

ちなみに1体の兵の身長は平均180cmで、ここには約6000体の兵馬俑があるんだとか。

 

 

*馬もいます。

 

*入口方面を撮ってみました。

人間よりも兵馬俑のほうが人数多い。

 

*出口付近から。

ちなみに色も塗られていたそうです。

 

*欠けているものも多くありました。

現在まだ発掘調査の途中で、他の場所では調査隊がまだ発掘作業を行っていました。

作業風景は写真に撮ってはいけないようでした。

 

*スケールが大きい。

 

*2号坑だったか3号坑だったか

 

*上に同じく

 

*展示も

 

*馬もとても精巧に作られていました。

 

一通り回って西安市内へ。

 

*西安市内

西安市内は道路の整備も整っており、古い文化と新しい文化が入り混じったような不思議な街でした。

 

*公園があったので寄ってみることに。

 

*なかなかの景観

 

*釣りしている人も

 

*どこにでも踊っている人はいるんですね。

 

その後ホテルへ戻って一休憩したあと、暗くなってから鐘楼方面へ。

大連からかなり西にあるためか、暗くなるのが午後8時半を過ぎてからでした。

 

*鐘楼

鐘楼の周りにはたくさんのツバメが飛び回ってました。

 

*目の前の広場ではストリートミュージシャンが陽気に音楽を奏でていました。

露店も多かったです。

 

*鼓楼

鐘楼から少し西に行くと鼓楼が見えます。 この付近には回民街という屋台やお店が立ち並んだエリアになっています。

 

 

*回民街入口らへん

 

 

*お土産さんも多数。

値段も良心的で、交渉も可能でした。

 

*メイソウはほんとに何処にでもあるんですね。

 

*伸ばしてます伸ばしてます。

 

*肉串もありました。

 

*そういえば大連ではあまり解体しているところは見れないですね。

 

*日本のお祭りみたいで楽しいです。

 

*人がわんさか

 

*彩り豊か。

 

*何故か外でカラオケ。

 

 

本当は少しご飯を食べたらすぐ帰るつもりだったんですが、気づけばホテルに着いたのは11時過ぎ。

かなり遅くまでやっているようで、西安に来たら是非寄って頂きたい場所でした。

 

1日目からかなりハードな観光になりました。


留学293日-西安・九寨溝旅行前日-

JUGEMテーマ:中国語

 

授業終わりに先生に旅行に行くことを伝え、部屋に戻って今回の旅行の準備をしてました。

飛行機や宿泊先ホテルの予約画面の印刷や、西安の観光内容の吟味などギリギリになってやりました。

 

*大連と西安、九寨溝の地図

地図は車で行くように表示されてますが、実際は飛行機を使ってます。

 

4泊5日で予定としては以下の行程で。

1日目 大連→西安(半日観光)

2日目 西安(半日観光)→九寨溝

3日目 九寨溝観光

4日目 九寨溝、または黄竜観光

5日目 九寨溝→西安(半日観光)→大連

 

正直に言うと航空チケットやホテルも先々週かなり体調が悪くなって土日何も出来なかった反動で、特に何も考えずに決めて購入しました。西安は九寨溝行く前に飛行機の乗り換えで寄るついでだからとなんとなくで一泊する予定にしたんですが、後から調べれば調べるほど見どころが多すぎて時間的な制限が多くてびっくり。

 

1日目の西安がどういう都市だったかも全く知らなかったんですが、 中国古代の諸王朝の都となった長安だった場所で、しかもシルクロードの始点なんだとか。西遊記で有名な三蔵法師のモデルになった玄奘三蔵の像まであるとか。そもそも三蔵法師の三蔵って単なる名前だと勘違いしてたんですが、どうやら違うようで。詳しい話は書いて行くとキリがないので気になる方はネットで検索してみてください。

結構色々なサイトで調べてたんですが、たくさんの口コミがあるトリップアドバイザーというサイトが一番便利でした。ここで人気観光地を調べ、兵馬俑と博物館には行くことに。あと西安の街を囲っている城壁の上を自転車に乗って回れるそうなんでそれもしてみたい。

 

2日目は午前中観光。14:40分の飛行機に乗り九寨溝空港へ。空港から移動して九寨溝入口のホテルで一泊。ここで一泊するのは高山病対策の為で、身体を少しでも高地に慣らすのが目的。

 

3,4日目は九寨溝観光の予定なんですが、もし九寨溝を全てじっくり回るなら1日では足りないので、もし足りないと思ったら4日目も九寨溝、十分だと思ったら近場にある黄龍に行こうかなと。ここはその場の状況と気分によって変える予定です。

 

5日目は午前中に九寨溝から西安へ移動して西安で4,5時間観光、その後夜9時半の便で大連へ。

 

大まかな予定はこんな感じです。


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