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  • 2017.01.13 Friday
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留学57日目-学校の仕組み-

JUGEMテーマ:中国語

今日クラス長のミーティングがあるらしく、授業の終わりに学校や先生等について何か意見がないか募集していたので前々から思っていた授業項目のレベルによってそれぞれクラスを変えられないかという意見を言ってみました。

例えば大学で1年ほど基礎の中国語を勉強していたのに、リスニングとスピーキングが出来ないからリーディングの授業も一番下、東財で言えば初級Bのクラスで勉強して、結果的に文法や単語については復習をしているだけの状態になってしまう。
それだったらリーディングは他の人に比べて出来るから、一つ上のクラスの初級Aのクラスでも受けられるようにしてリスニングとスピーキングの授業は初級Bで…なんて仕組みがあったらいいというのが意見だったのですが、一日の授業合計時間は午後の選択のクラスを除いて4時間。いちいちクラスを移動するのも面倒ですし、レベル分けもより綿密に行わないといけない。しかもリスニングとスピーキング、リーディングの3つの項目があるのでそれぞれを分けるのも先生側にとっても生徒側にとっても負担が大きいので、やっぱり出来ないよなぁと思ってミーティング前にクラス長にやっぱり言わなくてもいいと言ったのですが、どうやら発言してくれたらしく、それは無理だったと言われました。

あと、これは言わなかったのですが一学期は約半年もあり、上達の速度にも個人差があるので1学期に1回のクラス分けではなく、例えば2か月に1回希望者はクラス分けのテストを受けられるように出来ればいいなぁとも。
大学の語学学校に留学するとこういうことは中々難しいのかもしれません。どこのクラスにいるという情報も住居登録の用紙に書いて大学側に出しましたし。

HSK等の資格取得を目安に勉強に励めば良いのかもしれませんが、半年留学の人だと上のクラスを目指すということも出来ないので、授業に慣れた頃にモチベーションを保つのは難しいのかなぁなんて。人の心配よりも自分の心配をすべきですが。

私自身は今の授業にも班にも先生にも満足しています。ただこれがあまりやる気もない、やる気があっても自分に合わない先生だと半年も授業を受け続けるのは苦痛になるはず。やはりどの語学学校でも良い先生に巡り合うのは一種の運頼みになってしまうのではないかと思います。
少し信仰的な話になってしまうかもですが、普段から良い縁に巡り合えるよう悪いことはしてはいけないと思ってます。

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